【パイプユニッシュ】洗面所のつまりに効果的な使い方とは?

洗面所

洗面所がつまって困った経験はありませんか?

そんなときに役立つのが、排水管クリーナーの『パイプユニッシュ』です。

使ったことがないと使い方がよく分からない商品ですよね。

強い洗剤だから使うのが怖いと思うかもしれませんが、効果的に使えば頑固なつまりもスッキリ取れます。

洗面所のつまりで困っている方必見です。

洗面所のつまりの原因は?

洗面所の排水溝のつまりは、主に髪の毛やゴミ、石鹸カス、皮脂の汚れなどが蓄積されることが原因です。

洗面台は毎日掃除しているんだけど・・・という方でも、気づかぬうちに排水溝の奥に髪の毛やヘドロが溜まっているかも・・・。

排水溝がつまると、突然水の流れが悪くなってしまうこともあるんです。

指輪やピアスなどのアクセサリー、ヘアゴムなどが気がつかないうちに排水溝に流れてしまい、奥の方でつまっていることもありますので気を付けましょう。

洗面所のつまりパイプユニッシュの使い方

パイプユニッシュ』という名前は知っていても、その使い方はよくわからないという方もいらっしゃると思います。

とても簡単に洗面所のつまり掃除ができますので、ぜひトライしてみてくださいね。

パイプユニッシュの使い方
1.洗面台の排水溝の髪の毛キャッチなどにあるゴミを取ります。
2.パイプユニッシュをボトルから直接排水溝に流し入れます。ボトルに目盛りがついているのでしっかり確認しましょう。
3.30分ほど放置した後、水をたっぷりと流します。
4.水の通りが良くなったことを確認しましょう。とても簡単ですね!

パイプユニッシュを使う時の注意点

パッケージに『まぜるな危険』と書いてある通り、酸性の製品と混ぜると有毒ガスが発生しますので要注意です。

パイプユニッシュを使用するときは必ず単品でお使いください。

また、パイプユニッシュの液剤は『水』で流すようにしてください。

熱湯の方が汚れが落ちそうなのに・・・と思うかもしれませんが、パイプユニッシュを熱いお湯で流すと有毒ガスが発生する恐れあります。

大変危険なので、熱湯は使わずに『水』で『勢いよく』流すことが大切です。

小さな子供の手に届かないところに置いておくのはもちろん、直接肌についたり、目に入ったりし

ないよう気を付けて使用しましょう。

パイプユニッシュの効果的な使い方

1.パイプユニッシュをボトルから排水溝に流し込みます。
2.そのまま30分ほど放置します。
3.水で流すときに洗面台に栓をして、洗面ボウルいっぱいに水を溜めてください。
4.水が溜まったら栓を抜き、水が勢いよく流れていけば完了です。

排水溝に水が勢いよく流れることによって水圧がかかり、頑固な汚れも流れてくれます。

蛇口の水を流すよりも高い効果が期待できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

パイプユニッシュにも種類がある用途別に解説

パイプユニッシュは数種類の中からタイプに合わせて選ぶことができます。
用途別にご紹介します。

パイプユニッシュ

大きな黄色いボトルの目立つパッケージで、パイプユニッシュといえばこれをイメージする方も多いのではないでしょうか?

洗面台だけでなく、台所やお風呂、洗濯機などいろいろな場所で使えるので一般的によく使用されています。

粘度が濃く、パイプのこびりついた汚れに密着して溶かしてくれます。不快な臭いも取ってくれますよ。

パイプユニッシュ 激泡パウダー


こちらは粉末タイプのパイプユニッシュです。

排水溝にパウダーを入れると発泡してきます。その強力な泡がパイプの奥まで届いて汚れを落としてくれます。

非塩素系ですので、塩素系の臭いがする洗剤が苦手な人にもオススメ。

1回使い切りタイプで使いやすいです。

パイプユニッシュPRO(プロ)

少ない量でパワフルな効果のパイプユニッシュPRO。強粘度のジェルタイプで、頑固なヘドロ汚れもしっかり分解してくれます。

コンパクトなサイズのボトルなので、収納しやすく洗面台のスペースにスッキリ収まります。

それでも洗面所のつまりにパイプユニッシュが効かないときは

パイプユニッシュが効かない、水の流れが悪いときは、2~3回同じことを繰り返してみましょう。

一度では取りきれなかった汚れが回数を重ねるごとに落ちていき、つまりが取れやすくなります。

パイプユニッシュを流し入れた後の放置時間を守ることも大切です。

効かないからといって長い時間放置するのはやめましょう。

長時間放置することによって、いったん溶けた汚れがまた別の場所でつまってしまう可能性があります。

放置する時間は守りましょうね。

パイプユニッシュを何度やっても効果がない場合は、パイプユニッシュでは溶けないものがつまりの原因になっているのかも・・・。

パイプユニッシュが効果を発揮するのは、「髪の毛」「石鹸カスの汚れ」です。

洗剤などのパッケージの端などプラスチック、髪ゴム、アクセサリーなどの金属、布、紙などはパイプユニッシュでは溶かすことができない、ということも知っておいてくださいね。

あまり無理して取ろうとすると、もっと悪化してしまうこともありますので、どうしてもつまりが取れないときは排水管業者の方を呼びましょう。

まとめ

毎日使う洗面台がつまっていたら気分もどんよりしちゃいますよね。

パイプユニッシュは頑固なつまりもスッキリ流してくれる優秀アイテム。

洗面所のつまりで悩んでいる方も、パイプユニッシュを使ったことがない方も、正しく使ってつまり知らずの洗面台にしましょう。

コメント