メガネのくもり止めがない時って代用できるものはあるの?

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メガネのくもり止めがないと、レンズがくもってしまい困りますよね。

でもくもり止めがなくても、代用できるものがあるんですよ!

そこで今回は、メガネのくもりにいら立って困っているあなたのために、くもり止めの代用になるものを紹介します。

また、代用品でくもり止めをする際の注意点も解説するので、メガネにダメージを与えないためにも、知っておくと良いですよ!

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歯磨き粉がメガネのくもり止めの代用に出来るって本当?その使い方とは

メガネのくもり止めにはなんと、歯磨き粉が使えるんですよ!

歯磨き粉って使うとレンジを傷つけてしまいそうですが、メガネのレンズを洗った後、研磨剤を含んでいない歯磨き粉を使い、指で優しく塗り込んでいきましょう。

そして水でレンズを洗い流して、メガネ拭きで水分を拭き取れば完了。

簡単にくもり止めの代用として、役割を果たしてくれます。

私も以前、歯磨き粉はメガネのくもり止めに使える、と聞いたことがありました。

歯磨き粉って金属製のアクセサリーを磨くだけでなく、メガネのくもり止めにも使えるので、どんどん活用していきましょう!

洗剤やハンドソープやシャンプーやリンスもメガネのくもり止めの代用になる!

歯磨き粉だけではなく、食器用中性洗剤やハンドソープ、シャンプー、そしてリンスもくもり止めの代用になるものです。

ではそれぞれのくもり止めとしての使い方をご説明しますね。

食器用中性洗剤

メガネのレンズを水洗いして汚れなどを落としたら、ボウルや洗い桶、洗面器などに水を張り、そこに中性洗剤を3滴ほど垂らしてください。

あとはそこにメガネを通して、中性洗剤の成分を付着させましょう。

2~3回ほど洗剤を入れた水の中にメガネを通したら、メガネ拭きで軽く水気を拭いてくださいね。

中性洗剤を使う方法も、簡単なのですぐに実行できますよ!

私の夫もメガネ使用者なので、くもり止めとして、この方法を試させていきますね。

ハンドソープ

ハンドソープをまず指先に少量つけたら、メガネのレンズを優しくなぞるように塗っていきます。

その後はメガネ拭きで軽く押さえるようにして拭けば完了。

ハンドソープもお手軽に代用品になるので、試す価値はアリですよ。

シャンプーとリンス

シャンプーやリンスを代用する場合も、洗面器や洗い桶などに水を溜めて、適量のシャンプーかリンスを溶かしてください。

そしてメガネをシャンプーやリンスを溶かした水の中に入れ、約30秒~1分待ちましょう。

時間が経ったらメガネを取り出し、レンズをメガネ拭きで軽く拭けばOKです。

この方法もすぐに出来るので、個人的にもおすすめな代用品を使ったくもり止めの仕方ですよ!

ハンドクリームもメガネのくもり止め代用品として使うことが可能!

少し想定外ですが、なんとハンドクリームも、少量を指先に出してレンズに薄く塗っていき、柔らかいガーゼなどで軽く拭くだけで、くもり止め代用品として使えるんです!

ハンドクリームには程よく油分が含まれているため、くもり防止の効果を発揮してくれるんですよ。

ハンドクリームって何気に色んな使い道があるので、冬だけに限らずいつの季節でも、常備しておくことをおすすめします。

私もハンドクリームは手の保湿以外にも使い道があると聞いたので、常備していますよ!

ちなみに、お気に入りの香りのハンドクリームを使えば、メガネをかけている時には、香りが出て気分も良くなるので、一石二鳥といえますね。

シェービングフォームもメガネのくもり止め代用品に最適

ひげ剃りに使うシェービングフォームも、適量を取り出しメガネのレンズに塗っていき、そして3分ほどそのままにしてから、柔らかい布で軽く拭き取ればOK!

ちゃんとメガネのくもり止め代用として効果を得られますよ。

基本的にくもり止めの代用品って、メガネのレンズに塗って拭くという手順が多いので、すぐに実行できるものばかりですね!

これは本当に助かりますので、もうメガネのレンズがくもって困る心配もなくなるでしょう。

くもり止めがない時に代用品を使う際の注意点

メガネのくもり止めがない時に代用品を使う際の注意点は、強くレンズをこすらないことと、ハンドソープやシャンプーやリンス、シェービングフォームは中性を選ぶこと。

ではより詳しく、メガネのくもり止めがない時に代用品を使う際の注意点を解説します。

強くレンズをこすらない

歯磨き粉やハンドソープやハンドクリームやシェービングフォームなどを塗る際と、メガネ拭きで拭く際は、絶対に力を入れて強くレンズをこすらないこと。

メガネのレンズが傷つく可能性もあるし、メガネ拭きで強めに拭いてしまうと、せっかくレンズに付着したくもり止め成分が取れてしまいますよ。

大切にメガネのレンズのキレイさをキープしつつ、くもり止め効果を発揮させるためにも、強く拭いたりこするのはやめておきましょうね。

私も自分のメガネを拭く際は、必ずいつも力を入れないようにしています。

ハンドソープやシャンプーやリンスやシェービングフォームは中性のものを選ぶ

弱酸性のハンドソープやシャンプーやリンス、そしてシェービングフォームなどが多いですが、メガネのくもり止めとして代用するなら、必ず中性のものを選びましょう。

弱酸性のものを選んでしまうと、メガネのレンズのコーティングにダメージを与えて、剥がれてしまうこともあるので、くれぐれも注意してくださいね。

以上の2つを守れば、メガネのくもり止めがなくても、代用品でくもらないように出来るので、どうかお忘れなく。

まとめ

メガネのくもり止めがない時は代用品として、歯磨き粉や中性洗剤、ハンドソープやシャンプーやリンス、ハンドクリーム、シェービングフォームなどを使っていきましょう。

ですが絶対にレンズに塗ったり拭いたりする時は、優しく傷つけないようにすること。

また、ハンドソープやシャンプーやリンス、シェービングフォームは中性の成分のものを選べば、レンズにダメージを与える心配もないですよ!

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